限り月の贈り物

【 限り月の贈り物 】
12月を限り月と呼ぶ事を教えてくれたのはワーク小田工房のパン職人米谷さん。
とても素敵な呼び方だなあとお気に入りです。
今年はコロナの影響でいつもの年とはだいぶ変化球な年でした。
私達もお仕事なくなっちゃったりなんだりかんだり本当にすごく不安だったし、これからも世界はどうなるのかまだまだ先行きが見えてこないし。
そんな激動の年だったけど気づきが盛りだくさんの素敵な年でもありました。
家族の時間を沢山楽しめたこと。
大切な人を想う気持ち。
1日1日大事に過ごそうって思えたこと。
1日1日楽しく過ごそうって思えたこと。
不安定な状況でお仕事が飛んでも、へこたれず次の案を2人でよく話して、考えて行動するタフさが身についたなあ。
それを楽しめたことも良かったです。
ルールとマナーを守ってこんな時だからこそ、楽しい事をやりたい!
どうすればいいかなって考える想像力も身につけられたこと。
そしてrabi candle factoryとしての役目を思い切りできたこと。
灯りでみなさんの不安な日が少しでも癒されますようにと願い、せっせこせっせこ手を動かしました。
そんな中で今年はワーク小田工房さんとも沢山のわくわくを企んでそこに集まったみなさんと良い時間を作れたことは本当に嬉しかったです。
さてさて、長くなっちゃったけどやっとここから本題に入ります。
そんな年ももうあとわずか。
今年最後の限り月にワーク小田工房さんと一緒にやる今年最後のわくわくを考えました。
予約はもうすでに始まっている
【限り月の贈り物】という名前のギフトボックスを作りました。
12月はいろいろばたばた忙しい月。
この贈り物でほっと一息ついてもらえたら嬉しいです。
どんなものにしようか、みなさんの時間が良い時間になるといいなあとそればかり考えてわくわくしながら優しい気持ちがぶわっとなりながらニコニコしなが作りました。
優しい空気が一つ一つに詰まっている自慢の贈り物です。
どんなセットになっているの?
はい!では贈り物のことを説明しましょう!
  
贈り物その1《シュトレン》
シュトレンを食べる習慣は日本にはなくて、私が子供の時は売ってなかったけどここ数年で少しだけ浸透してるのかな…。クリスマスを楽しく待つためのドイツのかわいいパン。
日が経つにつれて熟成されていくので何日かにわけて少しずついただくのが楽しいパンです。
贈り物その2《珈琲》
ワーク小田工房さんの自家焙煎珈琲。
それに合わせた限定オリジナル珈琲「hitosumi」。
味を楽しむこともさる事ながら珈琲を淹れる時間を楽しんでもらえたらなと思います。
rabi candle factoryは珈琲の時間が大好き!
珈琲を丁寧に淹れると自分が整うような気がします。どんなに忙しくても淹れる時は丁寧に。そんな風にふぁみさんが淹れてくれる珈琲を飲む時間もすごく嬉しい。お茶の時間って大切なコミュニケーションの時間です。
贈り物その3《キャンドル》
シュトレンと珈琲、それを引き立てる脇役は大豆のワックスで作ったrabi candle factoryのキャンドル「blanket of snow」。
毎年冬になると作るこのキャンドルはソイワックスの灯りは柔らかで優しい灯りになっています。
芯が二つ付いてるので一つずつ灯したりも可能で、かわいいお皿にちょこんと置いて周りに木の実やドライフラワーやもみの木をデコレーションしたらテーブルが華やかに変身しちゃう素敵アイテム。
限り月の贈り物はそんな優しい時間の贈り物。
ぜひ手にとっていただけたら嬉しいです。
販売会ではキャンドルの新作も持っていくのでクリスマスプレゼントや冬時間に使っていただけたらなあと思います。
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■限り月のギフトボックス ¥3,400
・シュトレン
・直焙煎珈琲 – Hitosumiブレンド
・キャンドル – blaket of snow
※要予約
以下の日程はRabiCandleFactory販売会も行います。
会場でお会いしましょう。
【 限り月の贈り物 】
2020/12/18-19(金土)
11:00-15:00
@ワーク小田工房
2020/12/20(日)
11:00-14:00
@ヨシダライフ ニ階
※その他の日もワーク小田工房でお受け取り可能です
各商品単品でもご予約可能です
▼ご予約はこちら

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